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税理士との出会いから専門学校講師へ。学び続ける姿勢の原点

――まずは、秋山さんが税理士を目指したきっかけから教えてください。

私は商業高校に通っていたのですが、ある時に税理士の方が学校に来て、税金に関するセミナーをしてくれたんです。そこで初めて「税理士」という職業を知りました。税金自体が無くなることはないから、資格さえ取っておけば、仕事に困らないだろうという想いで、税理士を目指して専門学校へ進学することを決めました。

――そこから専門学校に通われたのですね。

当時は必死に勉強しました。朝5時半に家を出て、毎朝誰よりも早く教室に入って、終電まで残って勉強するような生活でした。

そして、専門学校の時に、成績も上位だったこともあり「先生にならないか」と声をかけてもらい、卒業後はそのまま正社員として入社し、講師を務めながら、勉強に励む生活が始り、BAMCに転職するまで、その生活が続いておりました。

コンサルタントは「役者たれ」。相手を俯瞰し、冷静に対応するスタンス

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――講師時代の経験が、今のコンサルタント業務に活きている部分はありますか?

講師時代に学んだ教えの中に、「役者たれ」という言葉がありました。「素の自分ではなく、その役割・立ち位置を演じなさい」ということです。コンサルタントという第三者の立場だからこそ、お客さんの感情に寄り添いすぎず「この人は何に困っているのか、どうすれば解決できるのか」を冷静に考え、的確にアドバイスをすることができています。

――現在はチームをまとめる立場になられましたが、働き方や意識に変化はありますか?

現在はチームを持ち、部下の業務管理をする立場になりました。チームをまとめる上で、案件の状況だけでなく、チームの売上予算や、各メンバーがどれくらい売上に貢献しているかをすべてオープンに見せています。視覚的に見せたほうが分かりやすいですし、BAMCでは「やったらやった分だけ」評価されるので、メンバーがしっかり結果に繋げられるようにサポートしております。

――最後に、BAMCへの応募を検討している方へ、会社の「良いところ」と「厳しいところ」を含めたメッセージをお願いします。

強いて厳しいところとしてあげるのであれば、常に学び続ける姿勢が求められる点です。当たり前のことですが、この仕事は経営者から相談され、アドバイスを求められます。日々変わる環境や条件、経営者自身の心理、財務状況などによって、求められる知識が変化していきます。その期待に応え、責務を果たすためにも、日々の勉強は欠かせません。

良いところは、「手を挙げれば、挑戦させてくれる環境」があることです。BAMCには多種多様な案件がたくさんあります。実績を積み上げ、社内で信頼関係を築き上げれば「これやりたいです」と手を挙げ、未経験の業務(組織再編や特殊な決算など)でも挑戦することができます。さらに知見を持った先輩からフォローしてもらうことも可能です。

人の話をしっかり聞くことができて、学ぶ意欲があり、組織の中で信頼関係を築きながら挑戦したいという方にとっては、どんどん成長できる最高の会社だと思います。